まず、外せる小物を漂白剤に漬け置きしたあと、湯垢、水垢を落とすため酸性洗剤を使ってクリーニングしています。
酸性洗剤といっても色々ありますが、塩酸系洗剤をよく使います。
わたしの愛用品は恵比寿薬品の塩酸クレンザーですね。
安くて、しかもよく落ちる洗剤です。
市販で似たような洗剤もありますよ。例えば・・・・
サンポールK 1000mL
トイレルーム用洗浄剤酸性トイレクリーナー800ml
ユーホー バス(浴室)用洗剤バスクリーナー 酸性 18L【フェスティバルライフ0312×2】
サンポールなんかはトイレ用かな?と思うかもしれませんが、お風呂用で使う洗剤成分と似ています。家でも試してみてください。
但し、注意点があります。
金属やステンレス部分、壁なども材質によっては変色する場合があります。長く置くと危ないので、すぐに水で流しましょう。
比較的安全な酸性洗剤はリン酸含有のものです。
ベトコのマッドやベトコ・シュアベッド、ベトコ・スティックスなどです。わたしもベトコ・マッドをよく使います。
さて酸性洗剤に中性洗剤を少し混ぜてバケツに作り、スポンジで下のほうから擦ります。
スポンジで擦っていると汚れている部分は手の感触が違います。この「あたり」は何度も作業してつかむ手の感触です。
その分を重点的に洗い、壁や床を擦っていきます。こうして湯垢や石鹸粕を全体的に落とします。
そのあと、全体をしっかり水をかけて流します。よく時間をかけます。
しっかり流さないとあとでガスが出る危険があるので、ここをきちんと作業しています。
次に漂白です。最初に酸で汚れを落としているので、漂白作用がよく効きます。それで最初に酸で湯垢を落としています。
漂白剤はこれを使ってます。
業務用 ニイタカ ブリーチ 18kg
もちろん市販品では有名なカビキラーでも同じ効果です。
この漂白剤を天井も含め、浴室全体をスポンジで塗りこみます。
10〜20分くらい置いて、漂白剤を流します。
そのとき、お風呂のエプロンも外して、その中を漂白剤で洗います。
換気扇を回したり、窓を開けて作業します。臭いがきついですから。
漂白作業が終わったあとは、蛇口周りやドアの金属石鹸、残った水垢を
酸性洗剤でクリーニングします。
それから鏡のエフロを落とします。白いモヤモヤしたものです。
これで大体、浴室クリーニングは仕上がります。
タイル張りのお風呂の場合は、ちょっと作業工程は変わりますが、ユニットバスはこんな感じです。
時間は大きさや汚れ具合によりますが、1〜3時間くらいかかります。
やっぱりお風呂は一日の疲れを癒す時間ですから、すっきりきれいに仕上げたいと思っています。
わたしの浴室クリーニング方法を気に入っていただけるようでしたら、必要な時にご依頼ください。
最後はちょっと宣伝になってしまいましたね。
ハウスクリーニング埼玉・カネムラおそうじセンター
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